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fuuraの小部屋

小説や本について寡黙に妄想。小説家になろうのサイトで人気を得る研究。小説家になるにはどうしたらいいかを研究。でも結局は、まずは小説と詩を書こう 。

笑い

ああ嫌だ

鏡に映るおかしな男

そう私だ



自己嫌悪と
後悔と
憐悲と
憂鬱


ああ
ああ

今日もまた日が上る

生きるって事は
なんて
罪なことなんだろう


いっそ
死んでしまいたい

そう呟く私の顔は




笑っている

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅を見てきました

映画感想

まずは映画概要から

ハリー・ポッター』シリーズのJ.K.ローリングが原作・脚本を手がけるファンタジー。
ホグワーツ魔法魔術学校で学び、魔法使いになった魔法動物好きの青年スキャマンダーが、NYで逃してしまった魔法動物を捜そうと大冒険を繰り広げる。
リリーのすべて』のエディ・レッドメインが主人公のスキャマンダーを演じる。

 

ストーリーは

優秀だけどおっちょこちょいな魔法使いニュート・スキャマンダーは、世界中をめぐって魔法動物を集めては不思議なトランクに詰め込んでいる。ニューヨークに立ち寄ったところ、トランクが普通の人間のものと入れ替わり、危険な魔法動物たちがトランクから逃げ出してしまう。ニューヨークは大パニック。ニュートは魔法省から追われ、さらには魔法省の壊滅を狙う謎の組織も現れ、思わぬ事態に。新たに出会った仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートは冒険を繰り広げる。

 

とまあ
面白そうなお話

 

でもね。前半はとにかく退屈。
清純な心の持ち主は魔法の動物達を捕らえるところや
主人公の(少し間抜けな)ところやのドタバタ
面白いと思うかもしれないが


とにかくひねくれ者の私、退屈なだけで全然面白くない。

隣で見ていた老夫婦の旦那さんなんかイビキかいて寝てたもんな(苦笑)

 

で、退屈なまま終わるかと思われたこの映画
後半に差し掛かるところから、そろそろ大人向きの映画に様変わり。

遅すぎるよ、実際・・(笑)

 

しかしまあ、この後半が面白い。
ハリーポッターを見てなくてもちっとも問題ないくらい
面白くなる。

やはり魔法動物を捕らえるだけでは、最近の客は満足しませんから。

魔法の戦い(まあ、戦いと言える程の戦いではないが)もさることながら、主人公以外のわき役三人が面白い。
というか、この三人がいたからこそ成り立つ映画かも。

 

もともと、主人公役の兄ちゃんがどうも私の考えるイメージと少し違っていたので
最初から映画の世界に入り込めなかったという、私サイドの理由もあるがとにかく前半の退屈さは、いただけない。


もっとも、あの退屈さがあったからこそ、後半がより面白くなったというきらいもあるが。

一言で言ってしまえば、次回作用の宣伝映画と思えばいいだろう。
次回作からいよいよ、ハリーポッター並みの魔法ファンタジーが見られますよね。という宣伝用の映画(笑)

 

あ、、でも、決して面白くなくはないですよ。


だって、次回作出来たら見に行きたいなとは思ってるのですから。

 

長い映画です。
見に行かれる方、最初の一時間は我慢しなはれ。
面白くなくとも、後半に面白くなるための伏線だと思ってみてください。だから寝ちゃだめですよ。


後半はちゃんと、面白くなりますから
そして最後に、思わず含み笑いし、畜生、汚いやり方だ。
次回、見たくなっちゃうじゃないか・・とまあ

必ず思うはずですから(笑)

 

映画的には成功作品だと思いますよ。

私は。

楽しかったな

自分の事

デート楽しかったな

ついでに映画も見た

 

次回はその映画の感想でも書こうかな

自分の事

明日は楽しいデート

誰とデートするかって

 

そんな野暮な事聞くもんじゃないよ

大人は・・・

 

なんてね(笑)

オス猫

雑談

嫁がいると猫

嫁にべったり

 

オスだもんな

しかたないか・・・

 

スケベfuuraめ!

 

 

紫の包丁

起きたら四人の女に囲まれていた

 

赤い女

青い女

黒い女

そして紫の女

 

皆顔はぼやけてよく見えない

しかし豊満な胸は女の証

皆すごい胸

 

そっと手を伸ばし

紫の女の胸の先に触れてみた

紫に意味はない

一番近くだったからだ

 

突然音が鳴ると

くす玉が割れ

おめでとうとメッセージが鳴る

 

末永くお幸せに

あちこちから聞こえるが

これまた言ってる人々の顔はぼやけている

 

そこで目が覚めた

嫁が不思議そうに私を見ているので

まずい、おかしな寝言でも言ったのかと

慌てふためいていると

嫁が言うじゃないか

 

あんた誰?

 

紫の包丁を手に持っていた

からおけ

雑談

カラオケ

楽しかったよな(笑)

ワクワク感

雑談

トランプさん

中々どうして

結構我儘じゃん

 

このままいけば

出てきますよ

不都合が

 

何か楽しみ

不謹慎だが

ほんの少し

わくわく感

 

ヒラリーが大統領になってたら

なかっただろうな

この、わくわく感

弱いやつ

雑談

思わぬ人からのライン

どうなってるのかと首を傾げながらも

返事を書いたが

どうしても送信できない

 

終わったはずだぞ

そう思うのだが

後ろ髪は引かれっぱなし

 

結局

書いて送信してしまうんだろうな

おいらは

嘘だろ

雑談

トランプがアメリカ大統領

嘘だろ

 

アメリカ人不満

溜まってたんだろうな

 

トランプに決まって憑きもの取れ

驚いてるんじゃないだろうか

選んだ自分達が

 

おいおい、嘘だろと

 

これで国民の怒りが本気だと政府に知らしめた

もうトランプの役目は終わりだ

暗殺されなきゃいいのだが・・・

蝙蝠

昨日蝙蝠になりました

薄暗い洞窟の天井にぶら下がり

じっと妄想

妄想

妄想

妄想

 

ちぇ

あの一言

あの一言さえ

言わなければよかったのに

 

後悔しても

今更だ

 

だからさあ

こうして

蝙蝠になってるんじゃないか

穴に入ってさあ

 

虚しさ

にいちゃん寄ってかない

暖簾越しにやり手婆が誘う

気にしながらも気にせず通り過ぎる

その奥にちらり垣間見た派手な着物

 

どうしようもなく

胸が高鳴る

 

ああ

そうか

そんなんだ

 

なんだかんだ言っても

俺も男なんだ

そんな事思いながら

寂れた遊郭を通り過ぎたのだが

足が重い

 

一抹の寂しさ

なんなんだ

この虚しさは・・・