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fuuraの小部屋

小説や本について寡黙に妄想。小説家になろうのサイトで人気を得る研究。小説家になるにはどうしたらいいかを研究。でも結局は、まずは小説と詩を書こう 。

イライラ

自分の事

何かをしなければと、イラつくことがある。
そう・・・よくある。

 

問題はその何かが何なのか、わからないのだ。
わからないから、なおいっそう苛立つ。

 

生れてきたのだから何かその証を残したい思う
のが人間だ。
それこそが人間たる所以だと思う。

アイデンティティの確立。
意識的であれ、無意識であれ誰もが思い、悩み、
彷徨う。
このアイディンティの確立、実に厄介だ。


途方もなく無限で、限りがないのだ。

何かを成し遂げようとし、成し遂げたとしても
さらに次の何かが現れる。
その何かを求めまた彷徨い始める。

何なんだ、この無限地獄・・・


何かに似ている

あれだ、あれ・・
欲望だ。

欲望にも際限がない。
なんてことない、アイデンティティの追及は
どこかで欲望とリンクしている。

 

アイデンティティの追及は、結局欲望の追及で
際限がない。
ならば、自分探しの旅など砂漠に迷い込むだけだと気づく。
果てしないだけだ。


ドアを開けたその先に、心のオアシスがあるなど幻想だ。

どこかで諦める覚悟が必要だ。
どこかで止まる覚悟が必要だ。
どこかで振り返り、来た道を戻る勇気も必要だ。

 

こたつに入り、猫と戯れ、好きな本を読み、BGMを耳から
流し、熱いコーヒーをすする。

人生の至福なんてこんなもんだと、誰もが思うが
残念なことに、凡々な生活が長引くとまた、尻が浮き始める

 

何かしないと・・と。

 

 

本当に人の脳とは、厄介なものだ。

 

春浅いある日

水を飲んでみた

思いのほか冷たい

ジャブジャブ じゃぶじゃぶ飲んでいると

水面に映ったくしゃくしゃの私が

水をかけてきた

 

むっとして

拳固でなぐってみたら

そのまま湖に引きずりこまれ

綺麗な色に包まれてしまった

 

ここは

ひょっとして

地獄かいな

 

あたりを見渡してみたら

鯛やヒラメやらが舞い踊ってるではないか

 

竜宮城かいな

そう思って乙姫様をさがしたら

いたいた

いたぞ

 

鯛とヒラメに挟まれ

笑っていた

 

近づいていき

抱きつこうとした時

目が覚めた

 

目の前に嫁がいた

 

あんた早くいかないと遅刻だよ

 

慌ててパンかじりながら

家を出たが

おかしいとおもい

振り返ってみたら

そこには

そこには

 

原爆ドームが建っていた

シンデレラは城に向かわない なろう小説読感

読書感

久しぶりになろう小説を読んでみました。

ここのところ読書会用の本を読んでいたため
なろう小説とはご無沙汰。

で・・・

なろうでの純文学その日の一位作品を読んで見たのですが


騙されました
酷いです
純文学ですよ・・ジャンルは
この作品を純文学に入れるなんて

人間の内面をえぐり取るような作品期待して(本当は眉をひそめて)
読んだのですが

おいおい
おいおいです

これがさあ
面白いのです
まさしくやられた感バリバリ

なるほど、こんなやり方もあるんだ

なろう小説と言えど読者を馬鹿にしてはいけません
(この表現の方がひどい言い方かも・・・)

良い作品はちゃんと読まれるのです
そのうえ、この作品、書き手のしての感性にも
どびーーんと共鳴

そうか
こんな書き方があったんだ
しかもこの作品
この先どうとでも枝分かれできるぞ・・と

いっそパクっちゃおかと
よからぬ妄想まで

いやあ
まいりました

脱帽です

なろう小説
いいですよね・・本当に

 

作品は ここ です

小説家必須のアイテム

自分の事

カラオケで

他の人の歌を聴くのが好きだ

いや少し言い方がごまかし(笑)

 

歌う人の歌を聞いているのではない

歌詞を読んでいるのだ

画面に映る

 

時々というか

大抵の場合、一曲にいいなあ・・・というフレーズが

かならずある

 

同じ雰囲気であるのに作詞家によって

言い方が微妙に違う

そして、そのどれもが心に響く

 

小説を書く人におすすめです

カラオケはいいですよ

特に他人数での。

 

そして歌詞を見ましょう

一人なら絶対見ない歌詞が

どんどん目に入ってきます

しかもそのフレーズ

今気に入られているフレーズなんですよ

 

語彙の研究に絶対役立ちます

 

カラオケは小説家を目指す人にとって

役立つツールの一つです

これ間違いありません

 

あ、、一人カラオケはダメですよ

あくまでも多人数

できれば年代が違う人との組み合わせとね(笑)

カラオケ

自分の事

今日はカラオケで遊んできます

 

はちゃけて

気分転換

 

わおーーー(笑)

溜息しか出ない

自分の事

同人誌仲間の友人と会ってきた

彼女は仕事を辞めたばかり

お子さんも結婚し孫ができ

とにかく多忙

 

そして私も多忙

 

会の開催も彼女の多忙を理由に

もう二か月も流れている

 

で急遽あったのだが

昼の一時に

 

そこで

今後の同人誌の行末を検討したのだが

なにせ多忙

会員募集もままならないし

このまま先細りも耐えられないなあ、、など

発展性のない会話ばかり

 

結局結論がつかないまま

お互い頑張ろうと別れたが

わかってるんだよな

頑張ってるんだよ、もう僕らは(笑)

 

 

今少し

あと少ししたら

時間ができる・・・はず

 

その時立て直そうと思うのだが

結局一人になったら

こう変わる

 

ま、、、いいか(笑)

 

溜息しかでないよな

このままじゃ・・・

 

 

こんなもんだよ 人生は

自分の事

本日読書会なるものに行く予定だった。

で、会社は早抜けしてきたのに

急遽中止。

なんでもメンバーが揃わなかったそうな

前回別の読書会では人数が多すぎたというのに

世の中色々ですわな

 

で、ぽっかり時間が空いたわけ

こりゃうれしいと

何しよう

何しよう

何しよと

 

嬉しがっているわけなんだが

気が付けばもう夕方の四時だ。

 

結局

何もせず

いやできず

ただただ

ぼーっとしてただけ

 

そうなんだよな

人生も

 

焦って生き急いで

走り続けても

結局

気がつけばボーとしてる奴の横に立っている

 

全然進んでいないのだ。

 

こんなもんだよな

人生なんて(笑)

パソコンが壊れました

自分の事

ウインドス10が勝手に更新し

バッテリが無く更新途中でパソコンの電源が切れ

壊れました パソコンが(怒!)

 

とりあえず今何とか直しましたが

なんなんだこの勝手に更新は

もうやめてくれ

 

貴重な時間丸一日

どうしてくれるんだ

とまあ、、、

思うのだが、そこはそれ

なんとか無事直ったことの方が

大きく

ほっとしている

 

神様は、まだまだ私の味方だ

最悪パソコンの中で眠る

執筆中の小説5本ほどが

無事だったこと

 

あと諸々の貴重なデーター達

助かってよかったな

 

にしても

携帯の時もそうだが

懲りないよな私

 

バックアップ

とれっちゅうの(汗)

舌打ち

眠い

眠い

しこたま眠い

こんな時

あの人がいてくれたらなぁ

そう思うといきなりのあくび

大きなあくびと共に

流れた滴は

乾燥して無くなっちまった

舌打するしかないよな

白い悪魔

白樺の木が倒れた

真ん中から縦に裂けて

 

その裂け目からぬうと現れた

白き悪魔

悪魔のくせに白だとは

 

鼻の先で笑ってやると

近づいてきて

臭い息を吐いてまくし立てた

白い悪魔がだ

 

白で何が悪い

悪かないさ

しかし、お前今笑ったろうが

ああ笑った

悪くないなら笑う必要ないだろうに

 

殆ど私の顔にくっつかんばかりに

まくしたてる

白き悪魔

 

あまりに臭いので

指先で弾いてやった

 

ふん

白い悪魔なんて所詮そんなもんさ

 

私は背中に隠した羽を広げると

大空に羽ばたいた

 

 

悪魔は黒いんだよ

悪魔は

 

下を見れば、私の抜け殻が

舌を出して阿呆顔で固まっていた

 

だから嫌なんだ

白い悪魔に遭うのなんかは

 

 

いいんだろうか、こんなにハッピーで

自分の事

最近は仕事より趣味の方に

力が入っているような

そのせいか、仕事で細かなミス連発

それを鼻歌でかわす術まで覚え

我ながら最低(笑)

 

まあ、

文句言われる年でもないので

皆何も言わないけど結構

迷惑かけてるかな(汗)

 

それと会社関係者、以外の人との付き合いが

多くなり、会社関係者との飲み会

しょっちゅう断っている

 

ま、しかたないわな

身体は一つしかないし

財布の中も心細いし

 

でもさあ

 

娘も嫁いで孫もできた。

そろそろ好きな事しても、もう誰も

文句言わないでしょう

貢献しましたよ、ちゃんと社会には

 

fx投資の方も相当負けて勉強させてもらったから

必死に研究し、最近は負け分ほぼ取り戻した感

これからは勉強させてもらった成果を

試すとき

ここ一年は負け知らず(えへん(笑))

 

小説の方も書こうと思えばすぐ書けるし

遊びの方もそこそこ楽しいし

愉快で頼りになる友も

押さえつけて

「おいお前俺の友だろう・・」と聞けば

イヤイヤでも頷く友もどきも沢山いるし

 

いいんだろうか、こんなに平和で

 

文学を目指すものとしては

堕ちないといけないのになあ(苦笑)

 

どこの穴に

堕ちようかな

尊い事

何食べてるんだいお前は

大人の女が子供に聞いた

 

 

ひと?

 

そう 人

 

馬鹿、なんで人なんか食べるんだい

 

だって言ったじゃない

 

人を殺すのはいけないことだけど

 

食べるために殺す行為は尊い行為だと

 

子供はそういうとニタリと笑った

 

手には血にまみれた刃物が握られている

 

これだけじゃ足りないよ

 

もう少し欲しいなあ・・・・

コンビニ人間を読んで

読書感

久しぶりに芥川受賞作品を読んだ。

コンビニ人間(村田沙耶香

まあ、短編だ(私にすればだが)(笑)
一気に読んでしまった。
感想はと言えば、複雑。
面白い面白くない基準で最近読む本を選んでいたか
ら久しぶりに芥川賞受賞作読んでみた感想は、やは
り複雑。

昔読んで感じたあの黒い霧の中に腕を突っ込んでい
るざらついた感触がよみがえって来た。
そうそう、この感触・・・・思い出してしまった(笑)

いわゆる、純文学と言われる作品だ。

昔はのめりこんでいたもんな私も。
しかしこーーゆう本は売れない。
悲しいくらいに。
よく売れて五万部
一万行けば御の字の世界だ。

昔から読むより書く方が好きだった。
視点が、読み手から書き手に移ると、不思議と読者の顔が浮かぶ。
イヤ、言い方が綺麗すぎる。
読んでもらうためには(どんな書き方が喜ばれるか)
そんな下卑た気持ちの網を通しての視点。
いわゆる、読者にへつらうってやつだ。

純文学では読者にへつらう姿勢は厳しく断罪される。
商業主義は純文学においては堕落なのだ。

いや断定はよくない。

堕落らしい・・・

 

で、純文学を目指し小説家を目指す人は作家になれない。
何故ならば、これはもう経済原則に準ずる。
読者層が少ないからだ。

読者が少なきゃ、売れない。

売れなきゃ食えない。

当たり前の話だ。

 

純文学は(退屈)だ。
人間の内面をよく切れるナイフではぎおとし、その
断面を鑑賞するから玄人芸に近い。あるいはマニアック
な世界ともいう。

(普通)の世界で楽しさを求める普通の人達には
受けない芸風なのだ。
金にならない商売ともいえる。
純文学作家で、作品のみで食えて行ける作家はまず
いない。
講演やら、諸々、副業をしないと食べていけない。
そんな世界だ。

その(普通)の世界じゃなしに、(普通)でない側に
立った世界を描いたのが、このコンビニ人間だ。

 

私的には意味面白かった。
普通でないことが、どれほど滑稽で、おかしなことか、
この作品は物語っている。

自由を求める人間が、実は普遍と言う束縛を好むことを

作者は知っている。
社会性とは普通である事を示し、束縛以外の何物でもない。

社会性とは実は矛盾の世界なのだ。
そのはざまで生きる、可笑しさ、滑稽さ
その隙間から垣間見える、生きるという事の真実

面白くないはずがない。

 

自由を求める者は悩む。

暗闇の中に手を突っ込み
ごそごそ動かし、自由の真実なるものをつかもうとするが
結局つかめない

当たり前だ、そこには何もないからだ。
玉ねぎの皮をむくように、自由自由と唱えていても
何もないのだから

自由の真実は、果たして文学から求められるのだろうか

そもそも真実なるものが、何の真実なのか
その対象すらつかめていないというのに・・・

ああ、
思い出してしまった
無間地獄の中を彷徨い歩いていた
あの(快感の時を)

自由なる真実追及の旅は
ある意味、超快感の世界なんですよ、皆さん
はじき出された私がいうんですから 
間違いありません

 

しかしその世界は、無間地獄でもあるのです。

うたた寝

ああ
退屈だ
物理的には忙しいのに
何なんだ
この退屈感は

多分
たぶん
いや、絶対
飽きたんだろうな
生きてることに

そう
愛猫に呟いてみても
知らん顔

だよな

私だって
わからないんだから
何故私が
こうして
お前の頭を撫でているのか

見れば

光が一筋
渡しを貫いていた

芥川作品

自分の事

都合で

久しぶりに「まとも」な本を読まなければ

ならなくなった。

そんなことを書けば今読んでる「なろう」絡みの

本が普通でないみたいで申し訳ないが

読む本が芥川受賞作

コンビニ人間だから、まあ、許されよ(笑)

 

私的にはなろう絡みの小説の方が

感性にあっているのだが

読まないと批評もできないので

しかたがない。

 

で、今その本とにらめっこしてるのだが

なかなか読めない

ひょい手に持ち読めばいいのだが

うーーん、なんというのか

うーーん、どういおうか

 

そうだ

その前にFxの動向見て

テレビの録画みて

魔法科高校の劣等生18巻を読んで

そんでもって

そんでもって

 

そうしたら

もう寝る時間だよな

 

ふーー

芥川か・・・

芥川賞受賞作品読むため新刊かったの

限りなく透明に近いブルー以来だから

わらけてくる

 

その後はズート

中古本で読んでたもんな(笑)

 

とりあえず

歯みがこっと