fuuraの小部屋

小説や本について寡黙に妄想。小説家になろうのサイトで人気を得る研究。小説家になるにはどうしたらいいかを研究。でも結局は、まずは小説と詩を書こう 。

しばしブログ休憩のお知らせ

大阪文学学校に入学しさすがに

ブログ多数は管理しきれないことに

気付きました。

そんなわけでこのブログは

しばらく休憩させていただきます

 

ブログに関しては

アメバーブログのみ毎日更新で

残しています

 

もしお暇でしたら

そちらの方を覗いてください

 

とりあえず

学校を卒業するまでの一年間は

休憩させていただきます

しばし、趣味の戯れに

時間割かせていただきます

叱咤

忙しい

というより、忙しくしている

身から出た錆

 

このままでは

何かを犠牲にしないと

先に進めない

 

時間管理が下手なのか

もともと無理なのか

とにかくわからないが

時間が淡雪のように溶けていく

命の儚さのように

 

何を

手放すべきか

未練たらしい

自分を叱咤する・・・

楽しみがまた一つ増えた

来月から一年間

夜間大阪にある文学学校に行くことにした

読書会に行くようになりやはり

同じ志を持ったものと弦むのは

いろいろ心楽しいし、心強い。

 

ますます

日々が楽しくなりそうだ

ひどい顔

証明写真が必要になり

近くのカメラボックスで撮って

見たらさあ

ひどいブス

 

改めて思ったわけ

こりゃモテないわと(笑)

 

美人は三日見れば飽きるが

ブスは慣れたら魅力が上がる・・

 

この格言

男にもあてはまるのかなあ・・・

テレビ購入

小さなテレビでは辛くなったので

梅田のヨドバシで大型テレビを購入

まあ、大型といっても今では中型ですが(笑)

 

何を買ったらいいのかわからないので

ヨドバシに勤めてる後輩を呼び出して

無理やり聞き出しました

 

で、東芝のテレビを購入したんですが

大丈夫かなあ

あの東芝ですよ

 

後輩は大丈夫と言ってますが

早期に壊れたら「どつく」とパワハラ

全開で言い過ぎたのでわざと東芝を・・・

 

とまあ

疑りぶかい私は思うのですが

 

ま、

いいすよね

 

後輩の、とりあえずは手柄に?なったんですから

ここ一週間のこと

ひどい目にあいました

 

 

原因不明の体調不良(ストレスによる風邪の悪化?)らしいと

無理やり原因をこじつけ納得していますが

それにしても

パソコンの故障が体調不良に輪をかけたことは間違いありません

 


素直に最初から修理屋に持っていけばよかったのですが

つい慢心し、自分で直せると思い半徹夜し、そのまま翌日

飲み会に出席したのが間違いのもと

翌日発病

 


で、一日休養し、嘔吐と下痢が止まったので

つい油断し、パソコンを修理屋に持って行ったのが

これまた間違い

 


電車の冷房と炎天下を小一時間近く歩きまわぅたのが

災いし帰宅後再発

いわゆるぶり替えし

 


これが酷く、熱に、嘔吐、下痢、声が出ないと、まあ、最悪

結局完治までに一週間以上要すという

最悪のシナリオ

 


つくづく思いました

 


私は若くないんだと(笑)

おかしい

どうもおかしい

ブログの表示がおかしい

うまく書けないし

記事も読めない

 

とりあえず

もう少し

調べてみないと

ご報告

パソコンが壊れ

修理しこのブログ再起動したが

動かない

おいおい・・・

 

色々試して

やっとかけるところまで

来たが

 

この先どうなるか

 

とりあえず

みなさん

今しばらく

パソコンで遊んでいますので

お許しください

寝よう

少し生活ハード感あり

 

やはり

睡眠

もう少しとらないといけないよな

 

で、こんやは

もう寝よう・・・

隠れスイッチ

昨日の読書会はおもしろかった。

 

年齢層が比較的高め(ものすごく高め)な為か

中々忌憚のない意見が飛び交い、話が先に進まない

やはり人生経験豊富な人の語りは含蓄に富みおもしろい

 

話を聞いていて思った事だが、なんやかや言っても

結局本音は皆関りを持ちたいのだ

人間とのかかわりは当然として、集団、すなわち社会。

 

定年制度はもったいない

若年層の雇用を確保する為とまことしやかに言われるが

こんな胡散臭い理由で能力ある高齢者を社会から隔絶してしまう

定年制、どうも納得がいかない

 

要は制度の有り方の問題で年齢を一律に決めある年が来たら

一斉に強制的離脱をよぎなくする制度は

本来憲法違反じゃないかと思えるのだが、まあ、それはいい

私だって強制離脱を決めてもらってないと死ぬまで

働かされそうな予感がして(;'∀')

 

どの先進国も困っている

高齢者問題

少子化

雇用

景気

格差

 

そろそろ地球規模の経済政策を本格的に始めないと

神が作り出した(人口抑制政策)が発動されそうな予感がしてならない

 

戦争はだれもがもうこりごりだと思っている

思っているが起こってしまうのが戦争

誰もが止めようとするが

それでも起こってしまうのが戦争

 

人のDNAに刻み込まれているのだろうか

戦争を発動させる、隠れスイッチが

 

ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち を読んで

冒険活劇だ。
位置付けはファンタジー。
児童文学である。1973年にカーネギー賞とガーディアン賞を
ダブル受賞した。いわゆる名作。

最初友人から薦められた時舐めていた。
所詮ファンタジー、しかも昔の、イギリスのファンタージ
じゃん。
あの鏡の国のアリス指輪物語とか、ハリーポッターとか・・
有名どころの作品が次々思いつく。

正直苦手だ。
映画で見るには面白いが小説を読むのは結構辛い。
特にイギリス文学は。
いたづらに説明が長い。
冗長で、本題に入るに時間がかかる。
この導入の仕方が好きな読者もいるが、私は苦手だ。

本を買ってみてその分厚さにまず、驚いた。
児童書だろうが、なんだよ、この分厚さは。
読む気力がこの段階で萎えた。
しかし、薦められた手前多少は読まないとまずい。
しかたなくページを広げる。

で読み始めたわけだが、おいおい、これが児童小説か!
呟きは、批判だ。
まさに典型的なイギリス小説の出だし。
重苦しく、陰惨な世界観がジワート広がる。
勿論そんな小説じゃないのだが、先入観とは怖いものだ。

結局本を閉じ、しばし読むのを止める事にした。
辛い思いまでして本は読むものじゃない。
これはもう、私のポリシーだ。

ポリシーと人間関係は時として衝突する。
本を薦められた人と会う日ができた。
流石に知らんふりはできない。本についての会合
だから。

で、再び読み始めたわけなのだが・・・

最初の(イヤイヤ)山場を過ぎると思わずページを
急いでめくる自分がいた。
面白い、嘘だろ、超面白いじゃん。
これって、児童文学か?嘘だろう、大人への啓蒙書だろうが。

生きる事、食べる事、生殖すること
この三点に特化して、兎を主人公に社会学の勉強が
始まる。

この村は危ない、逃げなければ
霊感がある弟兎のお告げで物語は始まる。

まずは危ないことを兎の長に伝える。勿論そんなこと誰も
信じやしない。
弟の霊感を信じる兄は仲間を引き連れ村を脱出する計画を
立てる。
裏切り者は抹殺される。兎世界の掟だ。

まずは自分の村からの脱出劇
やがて新しい住処を見つけるために兎たちは飛び出す

試練、シレン、また試練

色んなトラブルに見舞われるたび、兎たちは何とか
困難をすり抜けていく。
当然仲間意識は強まっていく

やっと見つけた永住の地。
冒険は終わりかと思われたその時、リーダーは悟る
このままではいけない。
メスがいない。このままじゃ新しい村は発展しない
逃げ出した仲間はオスばかりなのだ。

新たな冒険の始まり、それはメスの仲間を見つける事

近くに大きな村を見つけた。
そこで新しいメスと出会えばいいのだ。
しかしその村は絶対的専制君主の将軍が収める村。
素直にメス兎との交流を許すはずがない。

奇策を使い何とかメス兎を連れ出し巣に戻った兎たちに
最後の試練が襲う。
兎を奪われた将軍が黙っているはずがない。

ものすごい大群で村は囲まれてしまった。
オスは殺され、メスは連れ戻されるのは確実。
戦っても無勢に多勢。戦力が違いすぎる
絶対絶命、助かる術は、皆が散りじりバラバラ、
逃げるしかない。
さあ、どうする

さあ、どうなる

凄いでしょ。
冒険活劇の要素が全て、ちりばめられています。
後半になればなるほど、読むことを止められません。
先が気になり、どうしようもなくなるのです

ワクワク、ドキドキの連続です。
登場人物ならぬ兎が多いので、読者は次第に
贔屓の登場兎を見つけていきます。

仲間意識はいつしか、読者まで巻き込んでしまいます。
御贔屓の登場人物は最後まで生き残る事ができる
のでしょか。
最後はハッピーエンドで終わるのでしょうか。

それは言えません
読んでみてください

お勧めです
読んで損が無いなどとは、とんでもない
読んでよかったとしか言えないはずです。

最初だけです
最初だけ、ほんの数ページ、我慢して読み進めば
その先には感動の女神が両手を広げて待っています。

後は、飛び込むだけです

溶けてしまいたい

同人誌の展示会と言うか販売会に行ってきた

初めての事

行きたいとは思っていたが、結局行かずじまい

もう少ししたら関西で大きな文学フリマがあるから

その時行こうと思っていたが

色んな人間関係が交錯し

その前にこじんまりとした

このフリマに

 

50ブースほどの展示だったので

見学はものの10分ほどで終了

 

思っていたよりスキルがよかった。

私がまだ(初心)だったころの同人誌は

まさに紙を束ねてホチキスで止める(笑)

 

それに比べたら

もう全ての同人誌がまさに完全な本

 

知り合いのサークル同人誌を一冊購入し

会場を後にしたが

 

彼ら彼女らがいる限り

文学は廃れない。

そう思いつつも

 

ああ、自分も何らかの貢献がしたいと

切に思う次第なのだが

今のところは

思うだけ

 

そんな自分が、歯がゆい

ただし、歯がゆいのは、ほんの少しだけ

 

そのほんの少ししか感じない自分の気持ちが

さらに歯がゆい

 

これじゃあ又、留まるところをしらない

無限ループの歯がゆさジャン

 

照りつける太陽下

ああ、

このまま、溶けてしまいたかった

高すぎるよ・・・本

最近新刊本を買う機会が増えてきた

今までは中古本を、しかも安いものを読み漁って

いたのでさほど感じなかったが

さすがに新刊

値段が高い

 

単行本、文庫も高いが特にハードカバーの本

海外文庫で有名どころの作家になれば

3000円付近の本ばかりだ。

これはさすがに痛い

月四冊ほど買えば軽く一万は超えてしまう。

 

一万あれば中古本なら30冊は買える

まさか大好きな本代で悩むようになるとは

思わなかった。

 

本は自分への投資と考えているから

今まであまり値段にこだわらず買っていたが

さすがに本代だけで二万を超えると

他にしわ寄せが来そうだ(汗)

 

本を介した付き合いも多くなり

当然飲み会やら会合も多くなる

 

急に金使いが荒くなったものだから

嫁に疑われないかと

実はそこが一番問題、というか恐怖

 

本代で二万なんて言っても信じてもらえないもんな

古本、図書館、借りる

方法はいくらでもあるでしょ

それでなくても部屋、本だらけなのに・・・

 

それとも何?

他にお金使う必要が出てきたの・・・

 

ああ

世の中うまくいかないものだ

 

私個人の精神はハッピーなのに

外圧を気にしなければならないとは・・・

 

えっ?

何、日頃の行いが悪いからですって・・・

 

まあ、

そう言われたら身も蓋もありませんが(苦笑)

 

それにしても本代

高すぎるよ・・・

本気で(駄洒落じゃないですよ)図書館利用を

考えないと。

妄想

大型書店に行くと凄い人だ。

これで活字離れといわれているんだから

信じられない

 

レジは長蛇の列

探す本は見つからない

聞こうとする店員も見当たらない

 

結局ネットで買うと・・・(笑)

 

それにしても

読者層一千万として(盛りすぎかな?)

確かに書店が少なくなってきたので

一か所に集まるんだろうが

 

思ったことがある

 

読書好き

知的美人が多いじゃん

本屋探索も

案外いいもんかも

 

妄想満タンで

帰宅しました(笑)

ハルキスト

村上春樹じゃないが

マジックリアリズムの手法を用いて

小説を書こうと色々試行錯誤

しているのだが

これが、なかなかむつかしい

て、いうか

馴染めない(笑)

 

私の中でのワースト作家ナンバーワンだった

村上春樹

気が付けば、その手法に感心し

驚き、再認識。

振り返れば、彼の作品が沢山本棚に鎮座している

しかも手垢にまみれ

 

こりゃ

ひょっとして

ハルキストなのかもしれない(笑)