小説と詩を書く 大阪文学学校はオモロイヨー

大阪文学学校ってご存知ですか?詩と小説を語り合い、書き綴る学校です。文学に興味を持つ仲間達の梁山泊です

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芥川、直木賞作家 朝井まかてさんの講演会実施

大阪文学学校生徒のfuura(ふうら)です。
大阪文学学校が楽しいものですから ボランティアで宣伝活動をすることにしました(笑)

 

小説を書く人たちへ告知
朝井まかて(作家)さんの特別講座実施


場所は 大阪文学学校


開催日:11月30日(土)(PM4:00~6:00)


在校生500円・休学生・OB1000円、一般1500円

●あさい・まかて●

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1959(昭和34)年大阪府生まれ。大阪市在住。甲南女子大学卒。

06年4月から1年間、大阪文学学校夜間部に在籍、その後1年間休学。

在籍中、『樹林』在特号(06年12月号)に掲載された「われら、勝手につき」やその続きものとしてクラスに提出された作品を大幅に書き直した『実さえ花さえ』で08年、第3回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞(講談社文庫では『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』と改題)。

13年に歌人・中島歌子の生涯を描いた『恋歌(れんか)』で本屋が選ぶ時代小説大賞2013、14年に同書で第150回直木賞を受賞。

同年『阿蘭陀西鶴(おらんださいかく)』で織田作之助賞受賞。15年、文庫化された『すかたん』が大阪ほんま本大賞に選定される。


16年『眩(くらら)』で中山義秀文学賞、17年『福袋』で舟橋聖一文学賞、18年『雲上雲下(うんじょううんげ)』で中央公論文芸賞、19年『悪玉伝』で司馬遼太郎賞をそれぞれ受賞。同年「大阪の芸術文化に貢献した」として、大阪府大阪市から大阪文化賞を贈られる。


『眩』、『ぬけまいる』を原作として、NHK総合テレビでドラマ化――「眩~北斎の娘~」(17年9月/のちに文化庁芸術祭大賞受賞)、「ぬけまいる~女三人伊勢参り」(18年10月~12月/全8回)のタイトルで。

 

現役小説家の講演会です。

面白いですよ。会場が小さいのですぐ満杯になります。

お申し込みはお早めに

受け受け:大阪文学学校 TEL. 06-6768-6195

 

(目次)大阪文学学校について知りたいこと全て教えます