小説と詩を書く 大阪文学学校はオモロイヨー

大阪文学学校ってご存知ですか?詩と小説を語り合い、書き綴る学校です。文学に興味を持つ仲間達の梁山泊です

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『文學界』11月号に「樹林」作品転載される

大阪文学学校生徒のfuura(ふうら)です。
大阪文学学校が楽しいものですから ボランティアで宣伝活動をすることにしました(笑)

 

大阪文学学校通教部生徒の南水梨絵さんの小説作品

『樹林』通教部作品集に掲載されましたが

その作品が

2019年下半期同人雑誌優秀作に選ばれ、『文學界』11月号に転載されました。


 記事の中に紹介された箇所を転記しました。

    
文學界11月号の目次・2頁〉 〈樹林7月号の目次〉


文學界の掲載ページ〉

まさしく画期的な朗報です。
大阪府在住で現在、通教部専科小説1組に在籍されている南水梨絵(みなみ・りえ)さんの、『樹林』通教部作品集(2019年7月号/通巻654)に掲載された小説「まつりの夜」が、『三田文学』『文學界』両編集部によって、2019年下半期同人雑誌優秀作に選ばれました。そして作日書店に並んだ『文學界』(発行・文藝春秋)11月号に転載されています。「まつりの夜」(25枚)を『樹林』7月号に推薦したのは、専科1組担当の大沢綾子チューター。
ありがたいことに南水さんは、『文學界』の作品掲載ページの、顔写真の下の“プロフィール”欄に、「あるときふと自分にもできるような気がして文章を書きはじめるが、すぐに壁に行き当たり、大阪文学学校へ駆け込む」と書き込んでくれています。

 

 

『樹林』通教部作品集から、同人雑誌優秀作に選ばれ『文學界』に転載されるのは、26年間の歴史で、3年前の通教部研究科生・渡谷那さん(『樹林』通教部作品集2016年3月号から『文學界』16年11月に転載)に次いで2度目のことです。


大阪文学学校事務局の編集で、通教部スクーリングにあわせて年4回発行されている通教部作品集が、月刊の文校機関誌『樹林』に組み込まれ今の体裁になったのは1993年5月号からのこと。それ以前はおよそ13年間、『文集』として、3段組で大きめの冊子を通教生のみに配布していました。

 

2006年以降今までに、小説が同人雑誌優秀作に選ばれた文校関係者の皆さんは、次のとおりで、南水梨絵さんは15人目になります。


修了生の小畠千佳さん(2018年上半期)、同・斉藤せちさん(17年下半期)、同・渡谷邦さん(16年下半期)、大西智子・通教部チューター(16年上半期)、修了生の水無月うららさん(15年下半期)、同・小倉哲哉さん(15年上半期)、同・奥田寿子さん(14年上半期)、同・島田奈穂子さん(13年下半期)、夏当紀子・昼間部チューター(12年上半期)、修了生の髙橋陽子さん(11年下半期)、西村郁子・夜間部チューター(09年下半期)、朝比奈敦・元通教部チューター(07年下半期)、奥野忠昭・元昼間部チューター(07年上半期)、岩代明子・元昼間部チューター(06年下半期)。


このうち、『樹林』本誌から選ばれたのが斉藤さんと岩代さん、『樹林』通教部作品集から選ばれたのが南水さんと渡谷さんで、ほかの皆さんは文校仲間で発刊しているそれぞれの同人誌からです。

 

どうです皆さん

なんだかんだいって、大阪文学学校を中心として派生した仲間達から

沢山の作品が紹介されています。

 

皆さんも、是非大阪文学学校

文学仲間と切磋琢磨してみませんか

 

 

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