小説と詩を書く 大阪文学学校はオモロイヨー

大阪文学学校ってご存知ですか?詩と小説を語り合い、書き綴る学校です。文学に興味を持つ仲間達の梁山泊です

ca-pub-9247012416315181

大阪文学学校からの告知

大阪文学学校生徒のfuura(ふうら)です。

大阪文学学校が楽しいものですから ボランティアで宣伝活動をすることにしました(笑)

 

大阪文学学校ブログにこのような告知が載っていました。

以下そのままご紹介します。

ーーーーーーーーーーーーーーー

大阪文学学校入学の決心がつきかねている皆さんへ

『入学案内書』を請求されたり、あるいは一日体験入学に来校されたりしたということは、書きたいという衝動にかられたり、書くことに賭けてみようという気持ちになられているのだと思います。

今回は見送って、来年4月にも新入生を募集するはずだから、そのときでいいと思っていませんか。

けれども、半年後には衝動や気持ちがしぼんでいるかもしれません。今、思い切って飛び込んでみませんか。

 

ハードルが高そうとためらっている方もいらっしゃることでしょう。

いろんな文学賞に応募している人が大勢入学してくるところだと思われているかもしれませんが、そんなことはありません。

8割以上の方が、詩や小説やエッセイなどのいわゆる創作作品を書いた経験はありません。

 

日記やブログを書くのが好き、本を読むのがなにより楽しい、昔作文を先生にほめられたことがある、あるいは死ぬまでに書き残したいことがある、そんなことから入学してくる方が大半なのです。

 

入りたいけれども、何を(どんなことを)書けばいいかわからないという方もいらっしゃることでしょう。

通教部希望の方は『入学案内書』(注)事務局に問い合わせればいつでも送っていただけます。勿論無料です)の31ページを参考にしてください。

 

昼・夜間部希望の方は、まずはクラスにどんな作品が出てくるか様子見してみてはどうでしょうか。

あぁこういうことを書いても作品になるのか、わたしだったらこんなふうに書くのになぁ、などとクラス生の作品から触発を受けるはずです。

それから、書き始めてもいいわけです。

 

書き溜めてから入ることにします、とおっしゃられる方もいます。

そうできればそれに越したことはないわけですが……。

職業作家さんたちもそうだろうと思いますが、現文校生の皆さんもほとんどの方が作品提出の締切に迫られて書いている状態です。

文学学校は、ある意味、厳しく締切を迫る修練の場ともいえます。

 

年間学費12万円(25歳以下の方、および東日本大震災復興支援として福島・宮城・岩手3県在住の方は9万円)というのは少なくない出費だと思いますので、分割払いの相談にものっています。

 

入学式は、10月6日(日)と目前に迫ってきました。決心がついたらホームページのトップページからオンラインで申し込みしてください。また、ファクスでも申し込みはできます。


クラス編成の都合があるため、できるだけ早めにお願いします。入学時納入金は、入学式後でもかまいません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上大阪文学学校ブログからの転記でした。

 

入学後の途中入学は随時受け付けています。

ですからいつでも入学はできますが、やはり同期の

入学生がいると、なにかと楽しいものです。

 

入学を迷われているおられるなら、まずは入学して

みてください。

志を同じくする仲間がいることは、想像以上に

心強い事ですよ

 

大阪文学学校

 

(目次)大阪文学学校について知りたいこと全て教えます