小説と詩を書く 大阪文学学校はオモロイヨー

大阪文学学校ってご存知ですか?詩と小説を語り合い、書き綴る学校です。文学に興味を持つ仲間達の梁山泊です

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通信教育部とはどんな授業をするのですか

大阪文学学校いち生徒のfuura(ふうら)です

大阪文学学校が楽しいものですから、ボランティアで宣伝活動をすることにしました(笑)

 

今回は通信教育部についてです。

 

通信教育部は、大阪文学学校から遠くはなれた地域に住む人や、都合で通学できない人のために設けています。


通教部の学習の柱は

「書くこと」(作品提出)

「読むこと」(通教部作品集、講義録集や[読書ノート]課題図書)

「出会うこと」(スクーリングや在校生の集り)

の3つです。

 

ジャンル別に

小説クラス(2つ)

詩・エッセイクラ

エッセイ・ノンフィクションクラス

があります。

 

今期の担当講師


小説クラス
美月 麻希
塚田 源秀


詩・エッセイクラ
冨上 芳秀


エッセイ・ノンフィクションクラス
音谷 健郎


三つの柱 (書く・読む・出会う)
作品提出…半年二回。

ほかに[読書ノート]と[課題ハガキ](新入生のみ)の提出。

提出作品は、それぞれ講師の個別評(アドバイス批評)をつけ

返送します。

その際、字句や句読点、改行などの基本的な間違いを、原稿に直接添削します。 全ての提出作品を寸評した総合評は、文校ニュースに掲載します。

 

なお総合評を詳しくして、それで個別評を兼ねる場合もあります。

作品提出に際して、あるいは批評を受けて、「質問対話用紙」を活用して担当講師にアドバイスを求めることができます。

 

また作品の中の優秀作、問題作のいくつかを「通教部作品集」(『樹林』)

に載せ、スクーリングで合評します。


講義録集…ほぼ毎月送付します。主な執筆者は、文学学校で講演していただいた以下の方々です。


・「原稿の書き方」尾川正二 

・「詩人の眼」小野十三郎
・「物語の文学」田辺聖子 

・「私にとっての文学」高史明
・「物語の定型」中上健次 

・「文体」小島輝正
・「描写」土方鉄 

・「構成」北川荘平 

・「フィクション」高橋和巳
・「叙情詩にはむかない時代」野村修 

・「クレメンタインの歌」金時鐘


スクーリング…年四回(3、6、9、12月)文学学校フロアで開かれます。

講義、合評会、交流会。担当講師とともに「通教部作品集」掲載作を合評しながら、テーマ、素材、構成など文学の方法を学びます。

 

講師や仲間とじかに顔をつき合わせて、文学の話をすることは、次の作品へのエネルギーを掘り起こすことになるでしょう。

 

スクーリング前日と当日午前には「通教部作品集」に載らない全提出作品を対象とした、遠来組は泊まりがけのプレ・スクーリングも開きます。


本科通信教育部
[秋期]
2019.10~2020.4

 

大阪文学学校に来られない方

人と話すのが少し苦手な方

 

大阪文学学校通教部に来てみてください

 

 (目次)大阪文学学校について知りたいこと全て教えます