小説と詩を書く 大阪文学学校はオモロイヨー

大阪文学学校ってご存知ですか?詩と小説を語り合い、書き綴る学校です。文学に興味を持つ仲間達の梁山泊です

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本科(昼間)とはどんな授業をするのですか

大阪文学学校いち生徒のfuura(ふうら)です

大阪文学学校が楽しいものですから、ボランティアで宣伝活動をすることにしました(笑)

 

今回は本科(昼間)部について説明します。

 

本科(昼間)は入学した最初の一年間、生徒が入る科です。

誰もが初めての人ばかりですから、助け合いながら成長できます。

 

本科(昼間)は小説クラスとして

3つのクラスに分かれています。

 

あと

詩・エッセイクラスがあります。

 

新入生はいずれかの組会(大阪文学学校ではクラスの事を組会と呼んでいます)に属し、それぞれの担当講師(大阪文学学校では講師の事をチューターと呼んでいます)とともに創作に励んでいきます。


半年16回の組会の中心となるのは、自分の作品をチューターやクラス員に読んでもらい感想や批評を受ける作品合評です。

自分では気付かないことを他者の目で指摘され、作品のさらなる上達を目指します。

そのほか、合同クラスでの「樹林」合評会があり、「読書ノート」の提出も課せられます。

 

今期の担当講師
小説クラス
火曜日: 佐伯 敏光
金曜日 :夏当 紀子
土曜日 :森口 透


詩・エッセイクラ
木曜日: 中塚 鞠子


組会(クラスゼミ)
○ クラス員の作品合評(15回)
○ 『樹林』合同合評(1回)


提出作品をそれぞれ、担当講師とクラス員が読み、その作品の内側に入りこんで、モチーフ、テーマ、細部、文体、構成など、文学の方法について触発しあいます。
『樹林』に掲載された在校生作品の合評会を、昼夜別に各曜日ごと合同クラスで持ちます。


[作品提出]小説クラスは半年に2回。初心者は四百字詰原稿用紙5~10枚を目安にしてください。20枚、30枚と増えてもかまいません。多い人は100枚以上書かれる人もいます。


詩・エッセイクラスは半年に8編まで提出できます。


[読書ノート]については、学習の手引き、文校ニュース等でお知らせします。


※ 詳しくは学習システムに載っています。

 

本科昼間部 [秋期]
2019.10~2020.4
小説クラス
   毎週火曜日 14:00~16:00
   毎週金曜日 14:00~16:00
   毎週土曜日 12:00~14:00

      終了時間は目安です。興が乗れば伸びます。


詩・エッセイクラ
   毎週木曜日 14:00~16:00

 

組会が終了した後、チューターを交えて近くの喫茶店

反省会(懇談会)も実施してます。(自由参加)

 

どうです。

面白そうでしょ

 

是非大阪文学学校に入学して

楽しんでみてください

 

(目次)大阪文学学校について知りたいこと全て教えます