小説と詩を書く 大阪文学学校はオモロイヨー

大阪文学学校ってご存知ですか?詩と小説を語り合い、書き綴る学校です。文学に興味を持つ仲間達の梁山泊です

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大阪文学学校修了生水野瑠見さんが受賞作を寄贈に来られました

大阪文学学校ブログより抜粋

水野瑠見さん(文校修了生)が、講談社から出版されたばかりの第59回講談社児童文学新人賞受賞作『十四歳日和』(1400円+税)を寄贈に来てくれました。

昨日は、8月31日に生國魂神社でおこなわれる自身のサイン会のチラシ持参の木下昌輝さんでしたが、今日の夕方には、同じく文校修了生の水野瑠見(本名;小野瑠見子)さんが事務局に立ち寄ってくれました。ちょうど1年前に講談社児童文学新人賞を受賞していた「十四歳日和」がついに本になって本屋に並びました、という嬉しい報告がありました。そして、持参してこられたその本を文校の図書室に寄贈していただきました。
受賞作に120枚加筆して、総枚数約320枚にしての単行本化だったそうです。

香川県出身、大阪府在住の水野瑠見さんは、2014年4月に大阪文学学校・昼間部入学で、本科1年(森口クラス)を経て専科1年(津木林クラス)修了を修了しています。 在籍時、『樹林』在特号(2014年11月号)に小説「花咲かさん」(42枚)が掲載されています。

講談社児童文学新人賞 選考経過

●午後3時からの昼・詩の連続講座(担当;山田チューター)の参加者は、19名。

●正午からの森口クラスのゼミには、秋期入学の検討のために、2人の見学がありました。1人は、大阪市の17歳女性。もう1人は、広島市から50代(?)女性。

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