fuuraの小部屋

小説や本について寡黙に妄想。小説家になろうのサイトで人気を得る研究。小説家になるにはどうしたらいいかを研究。でも結局は、まずは小説と詩を書こう 。

東京喰種 トーキョーグール

映画「東京喰種 トーキョーグール」を見てき
た。

漫画本、東京喰種 トーキョーグールが大好き
で、とうとう映画まで見てしまった。
あの世界観、いいです。
人間というか、生物の根源を見つめなおすには
ぴったりの世界観です。

その世界観に憧れ、小説まで過去書いてしまい
ました。

救世主なのに気づかない乙女達のララバイ
 (旧グール物語(喰種ストーリー)

 


長編です。
途中で世界観に変化が出始め、中途半端に中断中
ですが、世界観が構築出来次第又書こうと思って
いるのですが・・・

 

そうそう、映画の話。

グロくて、あまり女性受けするようなお話ではないの
に映画館は若い女性で一杯。
やはり作者石田スイさんのファンが多いんでしょうか
ね。

映画自体は、物語のさわりの部分だけしか扱っていな
かったので、少し消化不良気味でしたが、やはり続編
意識してるんでしょうかね。

映画の捉え方にもよりますが、テーゼとしては「命の
在り方」を考えさせられます。
人がブタや牛を食べるのは許されるが、人が人を食べ
るのは許されない。

グールは人を食べる事しか生きていけない。
生きるためには人を食べる
そんなグールを人間は駆逐しようとする。
当然だ。

しかしグールにしてみれば不当な扱いだ。
生れてきたことそれ自体が罪だというのか・・・

 

うーん
大好きなんです

こんな命題が(笑)