fuuraの小部屋

小説や本について寡黙に妄想。小説家になろうのサイトで人気を得る研究。小説家になるにはどうしたらいいかを研究。でも結局は、まずは小説と詩を書こう 。

戦争は当然しない

部屋が本に占領されつつある

このままでは外敵が支援にきそうだ。

 

外敵とは言わずとしれた我嫁

外敵は怖い

超怖い

死ぬくらい怖い

 

だから戦わない

戦えない

戦う前から白旗

だから平和が維持できている

 

本を整理しなさいの声は、一年ぐらい前から聞こえ始めた

それが徐々に徐々に間隔が縮まり

最近は買ってきた本を見るたび

「また買ったの」とニタリ笑う

この笑いが怖いのだ

北朝鮮の核のように

 

近々

自発的に幾百人の本達とは別れなくてはならないだろう

平和維持のため

 

いや

近々ではなく

明日にでも

 

また今、ブックオフから購入した本が

16冊届いた。

タイミングが悪い

嫁じゃなかった、外敵が受け取った。

 

これはさすがに、トドメになりそうだ・・・