fuuraの小部屋

小説や本について寡黙に妄想。小説家になろうのサイトで人気を得る研究。小説家になるにはどうしたらいいかを研究。でも結局は、まずは小説と詩を書こう 。

人肌・・・

人肌が恋しくなった とっても ああ どうしようか

妙に新鮮

気が付けば小説を書いていない もう一週間も 毎日少しずつではあるが 書いていたのに こうも多忙じゃ書けないや と、自ら慰めているが 本当かな 小説を書かない生活 これも案外楽しいじゃないか なんて 思ったりもする 小説を書く 好きだから この信念 ぐら…

夢は楽しい 夢は甘美だ 夢は甘い そして溶ける 夢の中に飛び込み 浮遊し 流れにまかされ 流され続けたい ある日気づいた この苦難 この苦渋 この堕落 ひょっとして 現実が夢で夢が現実ではないのかと じゃあ試してみればいい 夢なら覚めるはずだ このぶよぶ…

沈んだ先

淀みの中に沈んでみた 赤黒く臭い匂いがする淀みだ せいぜい沈むのは足首くらいだろうと たか、くくっていたら なんてことない 底なし沼だ どんどん沈んでいき そのスピードはさらに増していく おいおい、どこまで沈むんだ そう思った時 いきなりスポンと落…

うそつき

ふざけるな! テーブルを叩き彼は言った。 別にふざけてなんかいない 本当の事を言ったまでだ。 君は小心者で嘘つきだ 大法螺吹きのコンコンチキだ 彼の瞳は真っ赤に燃えている 私の言葉に怒ったのだろうが それにしても赤すぎる 突然その瞳から炎が舞った。…

自分

夢すらつまらなく思える自分 反吐が出そうなくらい嫌いになる瞬間がある自分 寝ていても起きていても うつつを探し出せない自分 指先で腹をなぞってみた パカリ裂け思惑とやらがはみ出してきた 臭い 思わず顔を背けた そむけたその先に 自分がいた 嘘だろ じ…

感動

涙もろくなったのかなあ オリンピック 作られ、誇張された話だとは わかっているのだが 見てると感動 私にもまだ 感動すると言う概念は残っていたのだ 一人切りになった時 こっそり 涙をぬぐう自分の姿に 安心する ↓↓↓↓ 宣伝です(ぺこり)↓↓↓↓ 小説家になろ…

毒された男

言いすぎた もう少しオブラートに包んで言うべきだった そう反省したのが昨日 で、また 言っちまった 言わずともいいことを 否 言うべきだったが、言いすぎた 今更なんで私が折れなきゃならんのだ 折れるのは若いお前らの方だろうが そう悪魔が囁くが 吠えた…

眠い

眠い 眠い 本気で眠い このまま ズート寝続ける事が出来たら ホント もう、死んでもいい それぐらい眠い まあ 当たり前だよな ここ最近 寝てないもん ああ 眠い 気絶しそうなぐらい 眠いよぉ・・・ ↓↓↓↓ 宣伝です(ぺこり)↓↓↓↓ 小説家になろう で・・・ 長…

狂喜

しかしなんだな 疲れるだよな最近は これを称して年と取ったと言うんだろうが 自分より年上の人が ほんの少しだけ上の人も 亡くなってくいく 気が付けば私が最先端の年寄りになってしまうのも 多分 あっというまだろうな 崖から落ちる沢山の鼠たち まだまだ…

言い訳

なろう小説を読み過ぎたようだ。 違う種類の本を無性に読みたい。読む本は目の前に山のように積まれている しかし読めない 読む気はあるのに読めない 書く気はあるのに書けないあの気持ちと一緒だ 要は単なる怠惰なんだがその怠惰そのものがまた怠い ポケモ…

墜落

落ちた 落ちた堕ちて堕ちて 堕ちまくりたい泥沼は 辛苦の味 身を削る辛さを 味あわせてやりたい平凡に埋没する 己の感性に落ちたい 堕ちたい堕ちて 落ちてのたうちまわりたい と うそぶく 俺

水車のお話し

僕の故郷はあの水車の横 ほら水が回っているだろ水苔がへばりついて 今にも止まりそうなあの水車 でもまだ一度も止まったことがないんだよ村の人に聞くと水車の神様が 目を光らせてみはっているんだとか僕はね 僕って言ってるけど 実は女なんだ で、ね。 と…

えぐって あげようか

ふざけたい 甘えたい 本音を言いたいそして 君を愛したいでもできない いや、したくないのかも幼少期のこだわりが 愛を変形させると 心理学をかじった君は言う確かにそうかもしれない私が全ての愛を 先ず疑惑から始めることを 指摘したのは君だ愛など信じな…

プリンを食べるといいんだよ

心が荒れているときはプリンを食べるといい心がすさんでいるときもプリンを食べるといい嫉妬に狂う時も 怒りに震えるときも 唇を噛み締め血が滲んだときもプリンを食べるといい ある日誰かが言ったプリンってどこにあるのかと プリンはどこにあるか 誰もが知…

夢の屑

夢を喰らって生きてきた バリバリ、ガリガリ 夢を見ては喰らってきたいつしか体は夢でパンパンに膨れてきた気づかなかったのだ 喰らった夢は蓄積されるなんて地に足がつかず 時々浮いたりもしだした夢を喰らうのはもうやめようと そう思うのだが 体は言うこ…

黒い言霊

目を閉じると現れる言霊 白く淡く透明であれば 素敵だが 現れる言霊は 真っ黒黒光りした言霊の表面は ぬめりとして 不気味慌てて目を開けても もうだめだ 黒い言霊はニタニタ笑いながら 大きく口をあけると そこらじゅうの 存在を飲み込み 無にするパクパク …

契れた首

何もかもが嫌になった そう言って君は髪を切った切った髪を摘まむと その髪を大空に投げ捨てた 刹那そう、刹那 君は笑った 大声で、空に向かい 嘲りの笑いを気がつけば回りは 髪畑 僕は君に飲み込まれたのか君の薫りが充満している 君の滴りが溜まっている …

ひどいやつがいるもんだ

ひどいやつだ 心にもないことを 平気で吐きかける傷口に塩を塗り込め 広げえぐり さらに突き刺すひどいやつだ 振られるとわかっているから 好かれないとわかっているからいつも以上の 邪険を浴びせかけ ほら見たことかと 安心するひどいやつだ 一人ぼっちに…

曇天に差す一筋の太陽

祝ってくれなかったことなど どうでもいいただ忘れられていた その事実が ほんの少し 心を波だたせてただけただそれだけのこと空を見れば曇天 結果はその人の過去を照らし出す私の過去が今を作り 今の私が未来を作る全てが連鎖 連鎖の鎖はいつか腐り その重…

放たれた矢

空に放たれた一本の矢 とどまるところを知らない勢いで 飛んでいくだれが放ったのか どこに放たれたのか 誰も知らない矢は勢いよく飛んでいく途中隕石やら ロケットやら 星の破片やら 魂の破片を貫いて それでも矢は止まらないひょっとして 矢は宇宙の端を目…

桜の木の下に

やってられないわ❗ 彼女は皿を投げ捨てた 意味がわからない 私は起き、歯をみがき トーストを焼いてただけだやってられないわ❗ また皿を投げ捨てた雨の日、迎えにいかなかったからか 晴れの日、浮かれてあげなかったからか 夕陽の紅が雲に隠れすぎていたから…

満月の夜は願いが叶うらしい

満月の夜は願いが叶うらしい月に向かって願い事を言ってみた 僕を殺して下さい 僕をこま切れにして下さい コマ斬りにして飢えている動物たちに与えて下さいでも何も変わらない僕は相変わらず卑しく 卑下したまなざしで オドオドと情けないくらいに 大地にひ…

抜けるような青い空を見ていたら いつの間にか故郷についていた気がつけば空は灰色だ 故郷を捨て 逃げるように這い出した あの時の空と同じ色だ来ちまった 呟きは誰に吐いたのだろう懐かしさなどない いや、懐かしさの影に隠れた こだわりが、かい見えるこな…

知ってるくせに

ああ退屈だ 花をちぎってみたああ退屈だ 花びらを抜いてみたああ退屈だ 空を見上げてみたら 妖精が飛んでいるのを 見つけた片手で掴むと ての中に入ってきた恐る恐る手をひらけると そこには僕のよく知った 顔があったむしりたいだろう妖精は自分の羽を僕に…

言霊

口を開くと言霊が跳びだす 言霊は気紛れだ 時々私とは正反対の思いを 相手に投げ掛けるあるひたまらず言霊に聞いてみたら どうして君はそんなに気紛れなんだとどう答えたと思うたった一言こう叫んだ食べてやろうかお前もお前 人食べているのか? 当たり前だ…

僕なんだよ

ふざけるな 君はそういうと僕を殴った そりゃ殴るわけだ 僕は君の妹を、、 君は僕を蹴った そりゃ蹴るわけだ だって、僕は 僕は君の妹を、、 空は嫌味なくらい 抜ける青 空気だって清んでいる なのに僕の回りだけは澱んでいる そりゃそうだ だって僕は 僕の…

紫の空

空は紫だった 太陽の光りは透明で 紫に絡まれ 熱さえなくしていた地上とやらはどこに きえうせたのだ一匹のゴキブリが 羽根を擦り会わせ うそぶくと岩と思われた あちこちの欠片が 立ち上がり ゴキブリを取り囲んだ一つの岩が炎を吐くと ゴキブリは溶け そこ…

暗転

口づけをして 抱擁をして 転げあい、ふざけ合う 愛の存在を疑いさえしなかったあの頃 でもきっと君はその頃でも 腹の中でふつふつ煮えたぎる裏切りの刃を 磨いていたに違いない だってそうだろ 見てみろよ、このぼろぼろになった僕の心の襞(ひだ) 紫色に縮…

夢を語る男

夢を語る男がいた その夢を喰う女がいた 男は女のために せっせと夢を語り 女はその夢を 食い散らかしていた女は夢を食べていないと 死んでしまうある日男は女が食い散らかした 自分の夢の残骸を食べてみた 不思議な感覚に襲われたそれは女が自分の夢を 喰ら…